こんにちは!
スニーカーと映画が大好き! 入学事務局の遠藤です。
6月に入り一年で一番私がキライな季節がやってきました。
それは「梅雨」
なぜ嫌いかというと、雨が降るとお気に入りのスニーカーが履けない!
それが一番の理由です。
「え、スニーカーだから雨に濡れたら乾かせばいいじゃない?」そう思う方もいるはず。
でも、違うんです。
スニーカーは雨にぬれると「寿命を縮めてしまう」ことになるんです。
特にナイキやニューバランスの靴を履いている人は聞いたことがあるかもしれません。
「加水分解」
もう私には呪いの言葉にしか聞こえません。
12月のこのブログに乗せた、青いスニーカー(ニューバランスM1300)も5月にこの「加水分解」になってしまい、玄関で涙を流したところでした。
この原因は空気中の水分がスニーカーと化学反応して起こしてしまうもので、
長い年月でスニーカーの水分がいっぱいになってくると急にこんな感じに崩れてくるんです。
だから、雨でスニーカーは濡らしたくないんです。
そんな雨から大事なスニーカーを守ろうとスニーカーの「レインカバー」というものがあり
昨年買って、雨で外で履くときはこのレインカバーを付けていました。
しかし、先月急な雨が降った時に着けたら、破れてしまいました。
なのでもっと頑丈なものを購入。それがこちら
今年の梅雨はこれでスニーカーを守っていきたいと思います。
みなさんも梅雨時のスニーカーを襲う悪魔「加水分解」に
お気を付けください…